「抗がん剤治療が決まったら、ウィッグはいつ準備すればいい?」

ドクターから治療内容を告げられて、

「ウィッグを用意しないと」
「髪、抜けるんだよね」
「今のうちに切った方がいいのかな」

そんなふうに考える方は多いと思います。

でも、ウィッグを選ぶ前に少しだけ考えてみてほしいことがあります。

今ずっとロングなら、

ウィッグもロングにするのか。
それとも、この機会にボブやショートにするのか。

ロングにこだわりがあるなら、もちろんロングで大丈夫です。

逆に、治療前に少し髪を短くして、ウィッグもショートにする。

そうすると周りから見た時に、
「髪型を変えたのかな」
と思ってもらいやすく、ウィッグだと気づかれにくくなることもあります。

カラーも同じです。

今が黒髪なら、あえて少し明るくしてスタイルチェンジする。
それもひとつの方法です。

治療が始まる前は、そんなことまで考える余裕なんてないかもしれません。

でも大切なのは、

「ウィッグをどうするか」ではなく、
「治療中をどう過ごしたいか」

ということです。

今までの自分らしさを残したいのか。
できるだけ変わらずに見せたいのか。
それとも少し髪型を変えて、新しい自分として過ごしたいのか。

その答えによって、選ぶウィッグも髪型も変わってきます。

ANGELIQUEでは、今までの髪型や生活、お仕事、どんなふうに見られたいかをお聞きしながら、

治療中をどう過ごしたいのか。
そのために、どんな髪型やウィッグが合うのか。

一緒に考えていきます。

ウィッグが決まって、スタイルが決まると、
少しつらそうだった表情がふっと変わって、

「なんだか楽になりました」

そう言ってくださる方も少なくありません。

髪は大事です。

だから、まずはお話を聞かせてください。
必要なことを、一緒に考えていきます。

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